あったかいコメントをありがとうございます。(感涙)

さて・・・書き直しますね♪

娘がようやくハタチ♪になりましたー(^^)

ということで、お誕生日だったわけですが・・・
本人は、カレシやお友達みんながお祝いしてくれるということで
主役はいないまま、残された家族で乾杯~♪

なんだかあっという間すぎて・・・
感傷的にすらならない。

20年ってすごい年月じゃないってことなのかしら?

思うのは・・・
もう彼女は10代じゃないってことで、なんだか自分のことじゃないのですが
かわいそうな気がする。

10代のうちにやり残したいことたくさんあったんじゃないかな?
私がそうだったみたいに。。。

本日、家族で遅ればせながらお祝いしてきます~。
輝く20代のスタートをお祝いしてあげなきゃね。

NOTICEは引き続きここに・・・
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# by clarice-straring | 2010-03-12 15:18 | My First

tribute to 「e-tax」

いまや経費削減のため、東証上場一本で財務・経理が納税について
手続をしますが、
昔は、関西経済と二分化していることが多く、二本社制という大手企業は
少なくありませんでした。
もちろん、これは地域に企業が利益を還元される意味合いが強かったわけ
ですが、弊社も東証、大証に上場していることへのメリットが非常に減り
今は総会後の投げ入れがなくなり公示公告がインターネットにかわったので
東証一部一本という上場にしているわけです。

その際も大変だったのが、指定入札資格審査においての申請ですが
ほぼ各都道府県、市町村が電子入札に切り替わっている今、いまだその
インフラ共通されていないという体たらく。。。
各システム会社のいいなりで、見切り発車で霞ヶ関の言われるがままに
作っちゃったもんだから民間企業側から言わせると、全く異なる申請方法で
とても無駄な労力と頭を使いながら、書類をつくり電子申請書類をつくっている
状況です。全然コスト軽減になっているとは思えないし。。。

このシステムを自治体がつくっている間に
どこがどのようにお金が流れているんだろう。。。というのも
容易に想像できちゃうのもおもしろいのだけれど。。。企業の事務レベル的には
非常に不愉快きわまりない。
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    ↑センセイんちの、黄色い薔薇~♪黄色もいいなあ~(^^)

今回、親のE-tax(国税電子申告)を手伝ってみて。。。
これも非常に納税者への配慮が今ひとつ足りないシステムだなあと
思いました。
まず、JAVAをインストールして電子証明書発行ができるように
バージョンを整えていかないといけないのですが、およそ年寄りができる
インストールではないので、非常にやっかい。
私ですら、電子証明書の認証したら、パスワード弾かれまくり。。。
あげくの果てには電子証明書そのものが無効化されたりがあり、少々凹みました。。
再トライでようやくでした。

我が家のPCはまだXPだからよかったですが。。。

霞ヶ関の住人の人と仕事をしたり、霞ヶ関で働く同級生たちと
話すといつも心にとっかかりができちゃう。

このシステムや法令をつくるにあたって、本当に納税者、利用者、
国民目線で作っているのかな。
本来の行政の根幹はその目線ではないのかな。

インフラ及びシステムの整備と、人的フォローは
ほぼオンタイムで提供されるべきなんじゃないのかな。

もちろん、熱く情熱をもって国事を憂い、公僕として献身して
仕事をしている同級生たちの話をきいているとジーンとくることも
あるのだけど、時々ボタンの掛け違いのようなサービスに
法を遵守して速やかに施行するための行政サービスなんだよね
といわれると、どこかに一番目配りをしないといけない人を
忘れていませんかー?
って思ったりね。(^^;;

民間企業の人間がえらそーに言うことじゃないですけど。。。

明日、とりあえず頑張りますっ。
同級生たち、よろしくー。(笑)
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# by clarice-straring | 2010-03-10 16:17 | My First

Foul Play

映画が大好きです。

映画館に亡くなった父によく連れてってもらいました。
父は体育会系のくせに、私にはこういった文系の側面を
見せたがる人でした。

「この映画のマストロヤンニがいいんだよ。
いつかこの男のずるさがわかるときがくるよ。」

「大阪の紀伊国屋書店のどこにどの本がパパはわかるんだよな~」
なんてことを毎回自慢するような人でした。

芦屋から大阪に連れてってくれることが、当時の私には
とても嬉しかったことだったので、父についていってはわからない映画に
付き合わされて、阪急三番街の中村屋のカレーを食べたり、スウェンセンズで
パフェを食べたり、体の弱かった弟につきっきりだった母にかわって
転勤族の父がこちらに帰ってくるたびに私を気遣ってくれたのでした。

中学に入学してからは、そんな父の影響か少しマセた大阪の同級生と
二人で映画をみるようになりました。

当時流行っていた映画ではなく、ちょっとマイナーな映画を見よう!と
毎回エルマガを本屋でチェックしていたものでした。
(当時、ネットとか携帯とかないので、映画上映は新聞や情報誌で
探したのです)

なんだか、一番その時に衝撃的に好きだったのが・・・
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ゴールディ・ホーン主演の
「Foul play」
ファール・プレイ(1978) - goo 映画

犯罪?いえ。本当にゴールディの本領発揮のロマンチックホラーコメディです。

実は内容がすっぽりと記憶にないのに・・・
山の稜線を気持ちよく走るキャデラックとともに、あのぐるぐるの大きい眼と
ブロンドをなびかせて、走るゴールディとそしてバリー・マニロウの歌。

ものすごくおもしろくて、本当の映画の楽しさってこれなんだなあって
思ったのでした。

ゴールディーのセリフで・・・


男が「好きだ」って言っている間は大丈夫。
でも「愛している」って言い出したら気をつけなきゃダメよ。


これだけ、覚えているのです。
中学生の私たち。。。(^^;;

そっかー。愛してるって言葉は永遠じゃないんだ。。。

漠然とがっかりしながら、ちょっとわかりきった少女だった私。

そっか。
「愛してる」は安売りしちゃいけないんだよね。

やっぱり「好き」って気持ち大切にしたい。

ありがとう、皆様。
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# by clarice-straring | 2010-03-09 17:23 | My First

旅ママンは、全力で働き、全力で楽しみます!!


by clarice35
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