カテゴリ:Lesson( 9 )

3月のu.p.mのレッスンのテーマは『復活祭:LA FÊTE DE PÂQUES 』
でした。
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復活祭(イースター)といえば、小さい頃、クリスチャンでもない母が
アメリカ生活の際に、ご近所さんか教わって家の庭に、ペイントした
卵を置いてくれたりしました。
それを捜すのが嬉しくて、楽しくて。。。弟と奪い合いケンカもよく
しましたっけ。^^;;
今、思えば言葉ができない母は地元の皆さんとお付き合いするために
必死に慣れない環境の中で、子供達が喜ぶ事を必死でやってくれていた
のだなあと、想像しました。
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yumiko先生のお宅に伺うと、前衛的というか奇妙な形状の花器のような
陶器がテーブルに。。。
これが、羊ちゃんのケーキを焼く型だったとは。。。^^

・・・・・・・ MENU MARS 2011 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Entrées
シェーヴルの温製サラダ
Salade de Chèvre Chaud
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シェーヴルは、山羊のチーズで長く中にはわらをゆわえたものを通して
つくったものがあるそうです。
周りにまぶした木炭の粉は、酸味を和らげたり、風味をよい状態で保存する
作用があるそう。
バケットを縦に割るようにカットして、シェーヴルを帯状に載せて
オーブンへ。
シンプルに、いただきます。

サラダは、オレンジの果汁をたっぷりつかって食用花もそえて
彩りよく♪

メインのパテは、ボリュームたっぷりです
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by clarice-straring | 2011-03-24 23:27 | Lesson
Une Petite Maison 2月のレッスンは
文字通り、らぶ~❤
バレンタインDAYにステキな食卓をということで・・・
かわいいディネになりました^^
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『愛:L’AMOUR ♡』



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・・・・・・ MENU FEVRIER 2011 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Entrées
ポロネギと里芋のグラタン
Gratin au Poireaux et de Taro
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ほくほくの里芋と白ねぎをコンカッセし、家庭で使いやすい
食材が美味しいフレンチになっちゃいます!
牛乳と生クリームと、さといものグとろみでグラタンを作ります。

グラタンは、仏語で「削る」、お鍋の底についたお焦げを削っていただく美味しさを
楽しむんですね。
ベーコンは、メツゲライ・クスダさんの美味しいベーコン、
大きくラルドンに切ってベーコンのおだしを、ミルクにだしてゆきます。
グリュイエールチーズは、細かく細かく刻みます。



◆Plats
タラのパピヨット仕立て、ジャガイモのアングレーズ
Cabillaud en Papillote , Pommes Anglaises
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パピヨットは、包み紙という意味。硫酸紙やアルミホイルで包み焼をすることで
食材の香りを逃さず、水分を閉じ込めるのでふっくらと仕上がり、旨味も増幅
します。
久しぶりにプティナイフを使って、ポム・アングレーズ用のジャガイモを
キレイに切る練習もしました。
5~6cmのラグビーボールのように面取りをするのが、大変。
どんどん小さくなってしまいました(^^;;
今回は。このジャガイモを茹でて、モンテしたパセリをかわいくはしっこに
つけました^^

旬の鱈に贅沢に白子をのせた包み焼です。
鱈には、あまり塩コショウをたっぷりしないこと。
鯛や淡白な白身魚で応用できますね。
レモングラスのカプチーノ泡を添えて雪解けとともに
咲くお花をイメージしました。

菜の花も美味しい季節です。バジル風味に♪

ジャガイモのアングレーズ、皆さんとっても上手にできましたね☆拍手☆
またしましょうね^^

お魚がふんわり美味しいですー・
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by clarice-straring | 2011-03-08 16:47 | Lesson
新年最初のレッスンです。
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今年のガレット・デ・ロワの模様は四葉のクローバーです。

昨年は、フェーブを当てさせていただいて、文字通り「ミノ愛萌え」w
まっしぐらな幸せな一年でした。(笑)
今年も健康で、家族、友人が笑顔の一年でありますように。。。

2011年1月最初のテーマは『基本/LA BASE』
フランスの家庭料理を学んで3年目にはいります。
もう一度、初心に帰ってしっかり学んで、家族に喜んでもらえる
食卓をつくりたいと、決意をあらたにしました^^

・・・・・・・ MENU JANVIER 2011 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Entrées
野菜とベーコンの農民風ポタージュ
Potage Cultivateur
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時間をかけて丁寧に野菜をペイザンヌに切りそろえます。
「paysanne (ペイザンヌ)」とはフランス語で「農民の」とか「田舎風の」という意味の 形容詞。
1センチ角に丁寧に切っていきます。
ええ、それはもう息が止まっているんじゃないかしらと思うくらい集中して・・・(^^;;
ベースは鶏がらで取った「ブイヨン・ド・ヴォライユ」、すっきりと透明感のあるスープ。
シンプルであればあるほど、丁寧に手をかけ、心もこめて作るということに
たどりつくんだなあと実感させられました。

◆Plats
シャラン鴨のポワレ ビガラードソース
Canard de Challandais Poêlé , Sauce Bigarade
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シャラン鴨はフランスのヴァンデ県シャラン地方に移住したスペイン人が
野鴨を飼いならしたことから始まり、独特のエサと〆方が特長の世界でも
有名な鴨です。
窒息させて〆るので身は、美しく赤く、香りも高いのです。
今回のレッスンの最大のポイントであるポワレの仕方が、とても勉強になりました。
フライパンの油をスプーンで肉にかけながら
表面(皮目)をパリっと焼き、身をふっくらと焼くわけですが、金串をさし
1,2,3、そしてそおっと串をぬくときれいなロゼ色の肉汁があふれ
その串を下唇の下に当て、人肌温度を感じられたらOK。
火を止めて、すぐにフライパンから出して
アルミホイルに包み、余熱で熟成させます。すると赤い肉が美しいピンク色に
変化するわけですね。

火を通しすぎると、せっかくのシャラン鴨の風合いも旨みも全て
飛んでいってしまいます。レアすぎると、臭みがあって美味しくなくなります。
本当に、難しいぃぃー(><)

ソースはビガラードソース。
文字通り、赤ワインビネガーと、オレンジでつくる甘めのソース。
鴨ちゃんにぴったりです。
オレンジの酸味と苦味は、鴨の風合いを高めてくれますね。
匂いも全然気にならず、上品でこっくりと深みのある
美味しい「シャラン鴨のビガラードソース添え」ができました^^

楽しくなるんです♪フェーブ集め❤
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by clarice-straring | 2011-03-08 16:43 | Lesson
毎月お世話になっている、yumiko先生の
フレンス家庭料理『Une Petite Maison』のレッスン。
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おサボリしてしまって、全然レポートができていませんでした。(みあなだ。)
猛省しておりますっ(><)
カメラも忘れてしまったので、携帯のピンボケ写真ばかり。(><)
ほんとに、すみませんー>先生

自分の為に復習にもなっていませんね。
これから、まとめて、レポートをしてきちんと保存したいと
思います~。^^

11月のテーマは『コルシカ / LA CORSE 』
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コルシカ島といえば、ナポレオンの故郷として有名な島です。
地中海の温暖な風土は世界屈指のリゾート地としても有名です。

険しい山が多いため小麦の栽培が難しくかつては栗が主食となって
いたそうです。そしてオリーブとオレンジ。
今回のレッスンは、その名産の栗と栗を食べてコルシカの山で
放牧された美味しい豚を使ってのお料理でした。^^

・・・・・・・ MENU NOVEMBRE 2010 ・・・・・・・・・・・・・・・

◆Entrées
野菜のベニエ ハーブ風味
Beignets de Légumes aux Herbes
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イタリア料理でいう、フリットのようなもので、色鮮やかな地中海の
海や紀行を思わせるお野菜を、ハーブの香りが豊かな生地で
フライにします。
ハーブは「エル・ブ・ド・プロヴァンス」♪
先生にたくさん分けていただいたので、これからどんどん
使ってゆきたいです。^^

生地が発酵してふわっとして美味しかったのですー^^
フランスでは、このような天ぷら?フライにジャムをつけて
召し上がられたりするそうです。^^
Trabajoさんの甘みのやわらかな
無花果ジャムがとってもいい感じになっていました♪


◆Plats
豚肉と栗のココット煮 根セロリのピュレ添え
Daube de Porc aux Châtaignes en Cocotte , Purée de Céleri-rave
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豚肉と栗とキノコのココット煮。
レシピは今までのレッスンの中でも1、2を争うくらい
簡単メニュー。お野菜を変えるといろんなアレンジができそうです。
ストゥヴのお鍋でコトコト煮る楽しさがあふれますー。
きっと、我が家のダンさんも、子供達も大好物になりそうだなあと
想像しながら、先生のお話を伺います♪

ピュレをたっぷりつくるために、大きな根セロリと格闘!(笑)
ジャガイモのピュレも大好きですが、根セロリのほっくりそして
滑らかさの素晴らしいこと。
塩加減を確認しながら、丁寧につくりたいピュレになりました。


◆Vin
サシャ・リシーヌ デスクラン ウィスパリング・エンジェル 2008
フランス コート・ド・プロヴァンス ロゼ
by*Jeroboam
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ジェロボエムさんが選んだワインはロゼ。
豚のこっくりとした味に口当たりがよいロゼワインが合います。
チェリーの香りを感じました。
春を待ちわびながらいただく、家庭用の美味しいワインですね。

お楽しみのデセールは・・・
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by clarice-straring | 2011-03-08 15:09 | Lesson
久々に、100%玄米を炊きました~。

たっぷり水をはってお釜で炊いてみます。
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献立は・・・
玄米ごはん

水菜としめじ、柿の胡麻酢和え

ごぼうのしぐれ煮

さつま芋ともちきびの味噌汁

れんこんのおやき風

りんごのそぼろグラタン


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れんこんのおやき風は、皮ごとすりおろして、太白油などで
たまねぎ、にんじん、キャベツなどと混ぜます。
これだけで、根のお野菜だけで地の力をいただく感じですね。(^^)
芥子醤油でいただきますが、これは次にあんかけをしていきたいなあ~。

たくさん畑でできたサツマイモを使って、お味噌汁に。
美保先生におそわった「もちきび」を使ってみると味噌汁全体に
とろっとする食感があっておもしろい。
娘もきにいってくれそうだわ~。

ごぼうのしぐれ煮の味のポイントは、梅酢。
ごぼうの灰汁もうまみの一つとして、いただいていくわけですが
その際に、中和効果もあるのが梅酢なんですね~。
ごぼう本来の甘みが強調される気がします。

More
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by clarice-straring | 2010-11-20 20:44 | Lesson
10月の『Une Petite Maison』yumiko先生のレッスンです。

今月は、フランスのバスク地方のお料理です。
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バスクはスペインとの国境にあり
パリ・モンパルナス駅からTGVで約5時間ほど、
のんびりとした空気が流れるバスク地方の中心都市はバイヨンヌ。

美食の街としても有名だそうです。
今回はバイヨンヌの美味しいハムや、キノコなどで美味しいクラフティ・サレを
つくります

・・・ MENU OCTOBRE 2010 ・・・・
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◆Entrées
Soupe de Garbure

ガルビュール

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ガルビュールはバスクを含むフランス南西部全体(アキテーヌ地方)で
親しまれている白いんげん豆と野菜のスープ。
白いんげん豆(乾燥)はフランスのタルベ産のもので、前夜からたっぷり水につけて
おきます。
お豆を煮るときは、丁寧にエキュメ(あくとり)をしてコトコトと1時間煮ます。
おだしは、美味しいバイヨンヌハムから♪
バスク地方の唐辛子パウダー、エスペレットを飾ります~。
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Clafouti Salé aux Champignons et Jambon de Bayonne
キノコとバイヨンヌハムのクラフティ・サレ

これは、早速つくれそうなサレです。(^^)
ジロール茸、マッシュルームなど今旬のキノコをたっぷり使って
美味しいバイヨンヌハムと一緒に簡単にサレを焼いてゆきます。
溶けたバターに豊かなキノコの香りが・・・。
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クーリ(ソース)は、ピキオスの缶詰を使います。
ピキオスは、赤パプリカを加熱して缶詰にしたものです。
美味しそうなオレンジ色のソースとこんがり卵がやけた
オムレツ風が、色が鮮やかで美味しそうー(^^)
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さてさて、メインのプラは・・・♪
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by clarice-straring | 2010-10-30 22:00 | Lesson
こちらも、うれしい告知をさせていただきます。
(しばらく上にあげさせていただきますね~)

私の敬愛する、そして素敵な同窓の先輩(←こんな風にいうと恐れおおい方ですっ)(><)
芦屋の素敵な器やさん「Abundante」の生田先生
これもまた、私のお料理の先生、憧れのyumiko先生主催の「U.P.M」のお料理の
コラボレーションが楽しめる会が開催されます。

生田先生のテービルセッティングがステキで、いつもホレボレしちゃうのです。

オトコマエでそしてシンプル、だけどあったかいコーディネイトをしてくださる先生で
そして、なんといっても器の声が聞ける方というか、いつも普段からどんな形で
使えるのだろうということを考えて、器や使う人の声や心の音を大切にされる方なのです。

だから、お料理もシアワセそうに見えるのですよね~。

青木良太さんのようなイマを代表する若い作家さんだけじゃなく、
心に響く、音や触感を大事にする才能あふれる作家さんを見つけて
紹介してくださる生田先生。

そこに、我等が最強のyumiko先生のお料理がコラボとなれば
それは、すごく輝くそして、なんとも優しいテーブルになることでしょう。

そんな楽しいイベントが、生田先生の芦屋のアトリエで開催されます。

◆開催日
今回は2日間(両日とも昼・夜2回開催)
日時:10月29日(金)・30日(土) 
昼の部 11:30~14:00   夜の部 19:00~21:30(予定)


私も久々に参加できて、光栄です。
まだ少しお席に余裕があるようです。ぜひ、ご参加くださり、生田先生の
素敵なお話や、作家の服部先生のお話、そしてyumiko先生の美味しいお料理を
堪能してくださいー!!

お申込みはこちら↓ですっ♪
お土産つきというのも、うれしー♪
http://utsuwalife.exblog.jp/15207329/
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by clarice-straring | 2010-10-27 15:03 | Lesson
オットは、マクロビが嫌いだそうだ。(汗)
体をつくっているときに、とある指導者に必要以上に勧められたからなんだとか。
オットは、自分の気持ちが全ての人だから、他の意見などに決して揺らぐことの
ない岩のような人。
美味しいものを食べて、飲んで、太く短く生きたい人。

ちっ、ちょっとはどろどろの溶岩みたいに流されてみろよぉぉぉ~と
言ってやりたいですが、いえましぇーん。(^^;;

だから、我が家の食卓はオットが食べたいものが主体で、次が娘と優先されるのです。
だけど・・・
私は、実はすごくすごく興味があったのです。
母が足腰が弱くなってきて、内臓疾患をも併発されるようになったからかな。
私も、お酒もお肉も量が全くいただけなくなったからも、あるのでした・・・
>かなしいー。(><)私をかえせー。人間をかえせー。(じたばた

私よりずっと年下なのに、こんな女性になりたい。。。と憧れているのが
aina、そしてルレ・カンパーニュのミホさん。
ミホさんの、新しいお教室「芦屋マルメロ」のマクロビを勉強してまいりましたー。

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もちろん、オットにはナイショなんですっ。(えっ?)笑

こうやって、自然の摂理に従って、体を冷やす、温める、毒をいれて、それを排出する。
そういったリインカーネーションする食のめぐり。無双原理、五行説を知ることにより
ネオ・マクロビに初めて挑戦する私は、それを実践した手軽なメニューをミホ先生から教わりますっ。

・トマトと素麺の冷椀
・鰻の蒲焼もどき 山椒風味
・無花果 ゴマクリームがけ、とうもろこしのずんだ和え
・山形のだしっ
・ひじきふりかけと梅干の炊き込みごはん
・たんぽぽコーヒーゼリー

たんぽぽコーヒーってご存知でした?
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by clarice-straring | 2010-10-12 23:32 | Lesson

u.p.m「CUISINE MAROCAINE」

yumiko先生の教室に通うようになってから、もう3年目を迎えました。
もう、私の生活の一部。
yumiko先生のお人柄のおかげでしょうか。。。
いつも新鮮な気持ちと、アットホームな気持ちに心が安らぐレッスンです。

先生も、レッスンをご一緒させていただくお仲間もみんなもう家族のよう。(^^)
9月のテーマは『モロッコ料理/CUISINE MAROCAINE』
タジン鍋を使うお料理は、2回目です。
また、昨年買ったエミール・アンリくんも出番ですね♪

~ MENU SEPTEMBRE 2010~
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◆Entrées
Salade Marocaine
モロッコのサラダ
・トマトとオレンジのサラダ
・ジャガイモとニンジンとビーツのサラダ
・ツナサラダのブリワット
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トマトとオレンジのサラダは、カルティエに切ります。
この作業、楽しいのですきです。シェリービネガーがやっぱり味を引き締めます。
調味料では一番欲しいものの一つです。

ジャガイモもさっと塩茹で粒マスタード入りのドレッシングであえたら、キリっと冷やします。

ツナサラダのブリワットは、春巻きの皮で今度は、三角に形よく巻きます。
エストラゴンの酢漬けって美味しい~、先生のレシピなのでこのまま上質な
ツナサラダになりそう。
春巻きの皮の表と裏を間違ってしまいました。揚げるとザラリとしたほうが表になると
衣の色が違うんです。
わー、注意しなきゃ!!(><)

◆Plats
Tajine de Kefta à l’Œuf , Khobuz au Pomme de Terre
ケフタのタジン卵入り、ジャガイモのホブス
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すき焼きようの上ロースを贅沢にザクザクと切って、細かくします。
このお肉に香りが豊かなスパイスを加えて、ミートボールにするのです。
美味しいに決まってますよね~(^^)
牛肉のタジンには卵入りをふたをしたときに半熟で♪
オーガニックのクスクスも添えて。。。
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貴重なスパイス、「ラス・エル・ハヌート」そこにクミン、パプリカ、コリアンダー、
カルダモンなどとってもいい香りのスパイスブレンドが完成しました。
先生手づくりのジャガイモのホブスも大好きなパン~♪>しあわせー。

トマトとガーリックをしいて彩りは、ハンガリーモロッコ豆。
タジン鍋がつくる魔法のお料理は、とてもシンプルであったかいモロッコのお母さんの味です。

■Vin
グラハム・ベック ロゼ・ブリュット 2008 / 南アフリカ ウェスタン・ケープ
by*Jeroboam
W杯でもりあがった南アフリカのシャンパンです。
フルーティーなビールのようなさっぱりとした味わい。
安藤さん、セレクトはどうしてこんなに素敵なんでしょう~(^^)

デザートは・・・
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by clarice-straring | 2010-10-11 22:34 | Lesson

旅ママンは、全力で働き、全力で楽しみます!!


by clarice35
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