セントレジス大阪・「La Veduta 」

前回のステイから久しぶりに・・・
オープンして間もないセントレジス大阪のイタリアン・ダイニング
『La Veduta 』で、お食事にいってまいりました~。

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ご同席いただいたのは、ホテルジャーナリストの松澤壱子マダムと、
フランス家庭料理の私の師匠「u.p.m」の松本裕美子先生です(^^)

神戸で絶大な人気を誇るお2人とご一緒でテンションがあがります~。
(私のような、ど素人がご一緒させてもらっちゃって申し訳ありませーん)
マダムのレッジーナのドレスもステキで、うっとり☆
yumiko先生のカメオブローチもステキで、お2人はアントニオさんに
とても美しいね~とおっしゃってました。

とってもゴージャスで、ステキなお2人に囲まれて
とても楽しい時間を過ごさせていただきました~。(^^)
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ガラスなどなく、そのまま大きなオープンキッチンで働くスタッフの
きびきびとした様子を拝見しながら、壁面のおもしろいフレスコ画をのぞみます~。
お!大阪らしく、通天閣のビリケンさんや、道頓堀のグリコのポーズがご愛嬌ですね♪
それにしても、厨房の調理器具をみているだけでも、嬉しくなってしまう
私は、スタッフの皆さんをついジロジロみてしまっていました・・>スミマセン

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実は、この温かみのあるべっこうのようなナプキンリングが、気に入ってつい
先日母とプレミアムアウトレットで、(偽ですよ)同じようなリングを買ってしまいました(^^;;
>すみませーん。
おしぼりも、セントレジスのマークがはいってるじょ。(笑)
神戸の田舎モンの私はドキドキ☆



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まずは、ウーヴ・グリコのイエローで乾杯~♪
濃厚な香りと泡の余韻がほわーーんと続いて美味しい~。
お2人は、さすがシャンパンがよくお似合いですね~(^^)
マダムとは仲良しのアントニオさんが、とても気持ちよくサービスしてくださいます。

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アンティパストは、生ハムと、パルミッジャーノ?
おそらく窒素で一瞬のうちに凍らせたカプリーニ(水牛チーズ)かもしれません。
>間違っていたら、ご指摘くださいー。(><)
もちろん、舌の上で一瞬のうちにハムとともになくなります。
このほどよい酸味が、シャンパンを引き立てていましたー。

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ウニ、すげーーーつ(><)心の声(^^;;

失念しましたが、おそらく身が厚い甘鯛だと思います。
それを衣をつけてフリットして、大きなウニを添えてあります。
ソースは、トマトベースですがしっかりと魚のフュメの味がしますー。
ミラノ風カツレツなどが苦手な方も、美味しくいただけるくどくないお味で美味しいー。
ポーションが小さいというお話を伺っていましたが、ここからいきなり
たっぷりなので、驚きました~。

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南瓜とポルチーニ茸のリゾット
きゃー!!ちらちらあるのは、トリフですかー??
私にはもったいない贅沢な食材の
旨味をすったカルナローリ米の食感を楽しみました。(^^)

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伊勢海老のグリリアータです♪
「ラ・ベデュータ」の名物の一つが、このグリリアータだそうです。
ほんのりレアで、そしてぷりぷりで、とても美味しく火を通してくださっています。(^^)
あくまでも、素材に忠実にシンプルにいただきます。
中東シェフの本領発揮というところすね。

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セコンド・ピアットは・・・
なんとー「但馬牛のフィレ肉のステーキ」
>イタリア料理だと、このメインはなんていうのでしょうか。(ご教授くださいなー)
ソースはローズマリーの香りもしますが、濃厚なバルサミコのソース
あ、ポルト酒もはいっている気がします。
ほんのり紫にいろづいた蕪のコントルノも美味しかったー。
お肉が美味しくて、美味しくて・・・ガツンとくるけど優しいのです。

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ドルチェは、マダムもおっしゃっておられましたが
名物の濃厚で舌触りが完璧なティラミス♪
ベリーソースがたっぷりかかっているのですが、これが混ざると絶妙でした。
ジェラートは、クロッカンテを砕いたのがはいってるようで、美味しい~(><)

使われている食器は全て「Villeroy-Boch」
やわらかで上質の白磁は北イタリアの別荘を思わせるような感じですね~。
>って行ったことないんですけど・・・(^^;;
お茶目でキュートなマダムと、ちょっと天然ボケでほわあーんとしたyumiko先生の
絶妙なコラボに横にいる私も笑いジワたくさん作って笑っておりましたー。
もぅ、本当に楽しいお料理とそしてステキなお2人のお話で
盛り上がりましたです~(^^)

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高い天井には、大仰な照明が・・・
いかにも、森田恭通さんプロデュース。圧倒的な存在感と主張。
ふっと笑ってしまう演出はまさに劇場的です。
レストランのお客さんも、料理人もスタッフもみんなその劇場の出演者で
誰一人としてその芝居には、欠けてはならない人達なんだとお話してくださっている
ような空間でした。

あの「なかひがし」さんの遺伝子を受け継いだご次男さんの
中東シェフは、お会いするとまだ少年のおもかげがあるような
華奢でどちらかというとイマドキの草食系男子(笑)

どこにこんなゲンキがあって、情熱的な一皿がつくれるのかしら?
とそのパワーに驚きました。

最後まで楽しく心をこめてサービスにつとめておられたアントニオさん、他スタッフの皆さん
心地よい時間をありがとうございました。

そして、ご一緒していただいたマダム、yumiko先生。
本当にありがとうございましたー。
また、機会がありましたら、どうかこんな「落ちこぼれ生徒の主婦」ですが
お供させてくださいませねー。(^^)
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by clarice-straring | 2010-11-22 16:24 | Restaurant

旅ママンは、全力で働き、全力で楽しみます!!


by clarice35
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